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国語力アップ×メンタル強化=がっつり成績アップ術 プロフェッショナル心理カウンセラーYappyのブログ

プロフェッショナル心理カウンセラー&塾講師・家庭教師(国語・社会)Yappyの学力アップブログ

だからさ、体罰じゃなくて、もはや傷害だよね、それ。

子育て 自分の話

どうも、国語力とメンタルを伸ばす、心理カウンセラーのYAPPYです。

子どもたちが自然に勉強するようになるのが理想です。

 

子どもたちが自然にやりたいことに取り組んでくれるようになり、その結果として、勉強が好きになってくれればいいと思っています。

 

しかし、

大人っていうか、社会の仕組みそのものが、そうなってないのが残念です。

 

傷害事件について。

大切なところだけ抽出して引用しますね。詳しくはリンクの記事をどうぞ。

小学生のバレーボールクラブの男性監督が、チームの複数の女子児童に体罰(略)

永久追放処分を受けたのは、熊本県合志市教育委員会の幹部職員(略)

「平手打ちをされた」「ボールを顔にぶつけられ、鼻血が出た」「叩かれて倒れた後も馬乗りになって叩かれ続けた」(略)

 

つっこみどころが多すぎて・・・。

 

①なんで、先生が子どもを殴ったら、「体罰」っていう表現になるんですかね?

②女子生徒に、ってところも・・・・・男子だったら良いというわけではないけど。

教育委員会の幹部職員・・・・・普通の先生だったら良いというわけではないけど。

 

ええと、「馬乗りになって叩かれ続ける」って、完全に傷害事件ですよね。

熊本県小学生バレーボール連盟」さんも「熊本県合志市教育委員会」さんも、事態を深刻だと考えているのなら、傷害事件として告訴したほうが良いのでは。炎上防止のためにも。リスクヘッジのためにも。

そんなレベルの話ではないでしょうか。

 

 

 刑事犯罪(明らかに傷害事件)なのに、「体罰」とか「いじめ」という言葉になるのが、本当に違うと思います。

子ども同士の話であろうと、大人と子どもの話であろうと、傷害です。

上の記事でも書きましたが、先生が被害者の場合のみ、「傷害」なんですよね。明らかにおかしいと思います。

 

 

じゃあ、大人はどうすればいいの?どうしたら子どもを守れるの?という話ですよね。

 

それは、事例・判例にしていくこと。だと、私は思います。

被害にあったら、病院に行く。診断書を持って警察に行き被害届を出す。傷害事件だったら、当たり前のことです。

それを、周囲の人たちが、許容する。背中を押してあげることが大切かと。残念ながら、その積み重ねでしか、社会は変わっていかないのではないでしょうか。教育制度の改革とかではなく、社会の風潮、日本の風土を変えていく必要があり、それはひとりひとりの心がけしかないと思うのです。

 

 

小学生くらいの子どもだと(大人もそうなるときが多々あるんですけど)当事者は、冷静に客観的に自分が置かれている状況を判断する力が、失われていることが多いと言われています。「自分が悪いので」殴られている、とさえ思う生徒がいるでしょう。

特に、暴力だったりの恐怖で他人を支配しようとしている相手ならなおさらです。

 

できれば、親は訴えてほしいと思います。でも、それが簡単じゃないケースがあることもわかります。そんなときは、「逃げる・避ける」しかありません。親が、冷静に判断し、距離を置くことが大切です。日常から、しっかり、我が子を「観察」してほしいと思います。

 

 

支離滅裂な文章になってしまいましたが、

被害にあった子どもたちが、平穏な毎日を過ごせるよう祈っています。

 

もし身近に、同様な被害にあった子どもがいたら、

「君は絶対に悪くないんだ!」と声掛けしてあげてください。

できれば「(加害者に対して)怒っていいんだよ!」ということも。